日本オリンピック委員会強化スタッフ
日本水泳連盟トレーナー会議委員
リフレッシュ指圧センター小沢指圧治療院 院長
3歳から地元下諏訪の「スワスイミングセンター」で水泳を始める。下諏訪中学校在籍時は“全国中学”の大会で2位。
小・中学と冬季はスピードスケートにも力を入れていたが、東京・日大豊山高校へ進学のため上京を機に競泳一本に。3年生のインターハイ・メドレーリレーで2位。以後、日本大学文理学部体育学科に進学。在学中はソウルオリンピックを目指して練習漬けの日々。
卒業後は指圧・鍼灸の専門学校に通いながら、東京大学教育学部のスポーツ科学研究室に研究生として在籍。
その後、5年間の修行期間を経て1998年に独立、JR大塚駅前に「リフレッシュ指圧センター」開業。現在院長として治療に携わる傍ら、競泳日本代表チームのトレーナー活動を行っている。
また、北島康介選手とは17歳で初代表になったシドニーオリンピックに始まり、アテネオリンピック前に結成された“チーム北島”の一員として、長く個人トレーナーを努めている。